海外進出・海外取引で持続的な成長を追求!-日本グローバルサポート株式会社にご相談ください

日本グローバルサポート

お問い合わせ

世界最大級の海外日本語ネットワークとの協働で中小企業の海外進出を経営者の立場にたって親身にサポートします

日本グローバルサポート株式会社では、日本での各種情報提供やデスクリサーチ、事業計画作成・他言語化等のインフラ整備、貿易(輸出入)実務に関する支援に加え、世界約90カ国(2017年9月現在)の海外在住者日本語ネットワークによる海外での視察訪問先や通訳手配、信用調査、テストマーケティング、取引先候補企業の発掘、展示会や見本市出展、現地法人設立等々に関連する各種支援で、中小企業の海外進出、海外取引を応援しています。

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<海外進出・海外取引~迅速かつ良質で安価なサポートご提供企業を目指して>

日本の政府・外郭団体や著名なコンサルティング会社など、中小企業の海外進出支援をおこなう機関・企業は複数ありますが、支援の可否を決める基準があったり、支援内容に限度があったり、相談費用が高額だったり・・・中小企業にはまだまだ利用しにくい部分があるため、気軽な民間の相談先として日本グローバルサポート株式会社は誕生しました。  当社は、お客様のご計画や商品・サービ スを十分に把握させていただき共に考えます。 そして整理した課題に対して、お客様が必要とされているサポートを必要なだけご提供させていただいております。

お知らせ

2017.03.07 新興国進出に関するアンケート調査のお願い

2017.02.03 「最近の英国・EUの動向」をご紹介

2017.01.05 「はじめての海外展開~海外ビジネス研修」のご案内

2016.12.01 年末年始の営業のお知らせ

2016.07.19 アメリカでの日本食消費に関するサーベイをご紹介

2016.05.27 農林水産業の輸出力強化戦略のポイント(農林水産省)をご紹介

2016.04.25 マレーシアにおける精米市場についてを掲載

2016.03.25 タイのオンラインショッピング(EC)で販売する方法を掲載

2016.02.15 AIBA貿易アドバイザーに認定されました

2015.11.26 西武信用金庫との協定書を締結しました。

2015.09.08 中小機構SWBSパートナー企業に選定されました。

2015.08.21 海外展開のための各種助成事業についてを掲載しました。

2015.01.09 駐在員1人年間1万円でできる危機管理のご紹介

2014.11.21 モンゴルへの不動産業進出 予備調査報告書を掲載。

2014.10.02 海外での販路開拓支援、ビジネスマッチングについてを掲載。

2014.06.04 「グローバル人財育成セミナー」のご案内を掲載しました。

2014.03.18 バングラデシュ取材レポートを掲載しました。

2014.01.23 シンガポール取材レポートを掲載しました。

2013.12.10 オーダーメイド型海外視察ツアー、企業訪問を掲載しました。

2013.10.21 アセアン共同体構想と世界のFTA動向を掲載しました。

2013.10.16 香港取材レポートを掲載しました。
2013.10.07 「中小企業国際展開アドバイザー」の委嘱を受けました。
2013.07.19 教育機関様向け「24時間目的地到着確認サポート」のご案内

2013.05.13 TICAD Ⅴ(第5回アフリカ開発会議) 関連イベント協賛のご案内。

2013.04.05 海外日本語ネットワーク「簡易調査サービス」を開始しました。
2013.03.19 ミャンマー中小企業官民合同ミッションの参加企業に選出。

2013.03.01 世界66ヵ国513万社の企業情報提供サービスを開始しました。

2013.02.20 当社名を騙る業者にご注意ください。

2013.01.28 海外進出先-アジア比較検討表(サンプル)を掲載しました。

2013.01.10 海外商談会・展示会・見本市開催予定表(SIN)を掲載しました。
2013.01.07 海外進出先比較検討表(サンプル)を掲載しました。
2013.01.02 海外進出検討チェックリスト(サンプル)を掲載しました。

2012.12.10 ラオス出張レポートを掲載しました。

2012.11.20 ホームページ公開しました。

海外進出の初めてのご検討にあたって

海外進出の初めてのご検討にあたって海外に進出して、日本とは生活環境や所得水準、風習や文化の異なる国・地域でものやサービスを売りたいと思ったら、まずはそこに実際に行ってみることです。
「僕は海外でビジネスを始めたいと思ったら、実際に自分の目で見に行きます。
きれいなホテルを起点に、快適な送迎車両で街をまわるなんてことはしません。
それがアフリカで衛生面等にリスクがあろうとも、現地の方の家にホームステイをして、彼らがどんなものを使って、どんな生活をしているのかを自分の目で見るのです。
ビジネスヒントは自ずと見えてきます。」と、ある方が講演で話をされていました。
現在、海外進出した日本の家電製品等が韓国製品に後塵を拝していますが、それは企業の意思決定の速さの違いに加え、消費者目線を忘れてしまっていたからだと思います。
日本の優れた技術で創り上げた製品は、とかく技術の先進性ばかりが追求されがちで、海外進出先での市場調査やマーケティングが不十分。
新発売される製品を見ていると、今その機能が私たちの生活に必要なのだろうかと疑問に思うことが、ここ日本においても多々あります。
日本と環境の異なる海外の国・地域に進出しての販売を考えるのであれば、そこに住む人々が、今どんな環境で、どんな生活をして、何を必要としているのかをしっかりと感じ取ることが不可欠だと考えます

オーダーメイド型海外視察ツアー、企業訪問アレンジについて

海外進出とは海外に法人を設立すること?

海外進出の初めてのご検討にあたって一口に海外進出といっても、海外に出かけて行って事務所や工場を設立する ばかりが海外進出ではありません。

日本の風習や生活文化、厳しい消費 者感覚、卓越した職人技等に培われた日本製品を、日本で雇用 を守りながらにして海外市場と取引をする・・・それも立派な海外 進出と言えるでしょう。

当社ではこの場合の海外進出を3つの フェーズ(段階)に分けてご支援をしています。

<フェーズ1:海外進出用インフラの整備>

  • 海外進出、海外取引の事業計画の策定
  • 貿易動向や市場調査による海外進出先候補の選定 ・知的財産保護策の検討や他言語展開用人財の確保
  • 他言語販売用ツールの作成、データの整備
  • 告知販売用ウェブサイトの作成と海外向けSEO対策

<フェーズ2:海外進出用告知展開>

  • 海外ECモールへの出品による販売リサーチや、世界規模のオンラインマッチングサイトへの登録、海外見本市への出展支援

<フェーズ3:海外進出の深耕、水平展開>

  • 海外取引先・パートナーとの契約、世界的な知名度を持つメーカーとの提携等による深耕、近隣国や別言語市場への水平展開等

法人としての海外進出が明確になってきたら

法人としての海外進出が明確になってきたら海外へ投資をして、現地法人や工場設立をお考えになる場合の重要点は4つあり、これこそが海外進出成功の鍵となります。

1.海外進出を目指す目的を明確にする

  • なぜ進出するのか? プロジェクトを推進する資源(ヒト・モノ・カネ)は準備できるか?

2.海外進出にあたっての綿密な計画を策定する

  • 自社商品、サービスの展開先、進出先のリサーチ、進出形態(独資・合資・委託・提携等)の検討
  • 達成すべき目標値の設定と計画表、ロードマップの策定

3.海外進出先候補の情報収集と事前準備を徹底する

  • 国勢、法律や規制、労働事情、金融制度等々の情報収集とリスク分析
  • 現地視察や下見の実施、先行進出者等の生の声で実態を確認
  • 進出先で信頼できる支援者・協働者が得られるのかを見極める

4.ポイント、ポイントで決定権者が意思決定できること

海外進出の準備を進めた後から稟議が通らないという事態は回避しましょう

海外進出、海外取引で大切にすべきもの

海外進出・海外取引において、事業展開に必要なリソースの全てを自己で調達することはどんな業種であってもまず不可能でしょう。
地域マーケティングや市場調査にしても海外進出先の情報に精通する現地在住者の力が必要でしょうし、自社の製品やサービスに必要な原資を仕入れ、販売・流通を速やかに展開させるには、必要なネットワークを持つ信頼できる国内外の提携先(資本提携、業務提携、販売委託、生産委託等々)の存在も不可欠です。
海外進出・海外取引の実務を遂行してくれる自社の社員の存在もそうです。
自社事業の成功のために"真摯に力を注いでくれる人"が必要不可欠なのです。
既に海外に進出している企業にその成功要因について聞いたある統計でも、「現地パートナー企業との関係」が63.9%、「優秀な現地人財(あえて"財"の文字を使います)の確保」が63.1%という結果がでています。
これら"人"及び"人と人のつながり"については社員や第三者任せにせず、海外であろうと国内であろうと経営者自らも足を運んで見極め、大切に育んでいただきたいものです。

海外進出の重要課題は"リスク管理"

いろいろな国の人がいろいろなところへ行き、国境という概念を越えて企業活動をする時代になってきた現在、海外進出、海外取引展開の重要課題になっているのが・・・「リスク管理」と言われています。 企業を取り巻く海外ビジネスリスクには、カントリーリスク、セキュリティリスク、オペレーションリスクの3つの分類があるとされていますが、海外進出、海外取引を展開するためには、これらビジネスリスクを体系的に把握し、リスクマネジメントを強化することが必要になっています。

海外進出、海外取引を展開する場合のビジネスリスクの分類と具体例

特にセキュリティリスクの分野では、海外への出張者・赴任者・帯同家族が、現地で自然災害などの天変地異、動乱、テロなどに遭遇した時に、企業としても状況を即座に把握して対応しなければならないという気運がこれまで以上に高まっていますし、さらに海外進出先でのもっと身近なリスクとしては、旅程トラブル、現地で流行する感染症や病気、交通事故やけが、盗難被害、各種人的トラブル、etc.・・・ そこは住み慣れた安心安全な国「日本」ではありません。 出張者・赴任者・帯同家族は海外進出の背景で多くのリスクに囲まれています。 "人"に対する「リスク管理」は、事後補てんが中心となる海外旅行保険だけで十分なのでしょうか? リスクが小さな段階でも相談できる日本語ネットワークがあったらどんなに心強いことでしょう。

また海外進出法人や海外取引に関しては、資材・製品の輸送に関する保険(貨物海上保険等)、工事に関する保険(建設工事保険)、施設に関する保険(CGL等)、事務所の財物に関する保険(財物保険、機械保険、自動車保険等)、継続取引に関する保険(輸出取引信用保険、逸失利益保険等)、製造物に関する保険(海外PL保険等)、現地従業員に関する保険(労災保険・使用者賠償責任保険等)など、多様なオペレーションリスクに対応する保険サービスがあります。

日本グローバルサポート株式会社では、提携ネットワークとの協働で、海外進出・海外取引をされるお客様の事業内容や状況に応じた最適なリスク管理もご紹介させていただきます。

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